ADVANCED PREVENTIVE
MEDICAL SCIENCES
RESEARCH CENTER

乳幼児期から青年期・壮年期、そして老年期に至るまで
様々なライフステージと個人や環境の特性を踏まえたテーラーメイド型の予防
すなわち「個別化予防」を実現

先進予防医学研究センターについてAbout

先進予防医学研究センター組織
センター長 中村 裕之
副センター長 市村  宏
部門 研究内容 部門長 メンバー
生体統御・予防医学部門 肝疾患などの消化器疾患に加え、代謝、循環器や免疫、悪性新生物などの生活習慣病や認知症などの神経系疾患における先天的および後天的変化をオミクス解析によって明らかにし、個別化予防法の確立を目指す。 田嶋  敦 中村 裕之 尾﨑 紀之 原  章規
神林 康弘
細道 一善
佐藤 丈寛
辻口 博聖
觀音 隆幸
免疫・マクロバイオーム部門 昨今、増加が著しい免疫疾患やアレルギー性疾患を対象とするばかりか、生活習慣病の多くがエクソソームによる免疫応答を制御する機構や腸内マイクロバイオームに関係しているとすることから、免疫・マイクロバイオームを用いた新たな予防医学法を開発する。 華山 力成 河原 裕憲 吉田 孟史
環境応答学部門 生活習慣病の多くは食生活の問題に起因するが、食環境に対する環境応答を制御する分子機構は未だ十分に解明されてはいない。この分子機構を解明することによって新しい予防法を開発する。 篁  俊成 金子 周一 御簾 博文
国際予防医学部門 上の3部門の国際展開のための連携を促し、同時に世界的研究拠点のフィールドとデータ管理を行うことによって国際的な疫学研究を展開する。また同時にWHO-CCを担当し、ウイルス性肝炎の撲滅を目指し、学際的な予防医学の研究と実践を展開する。 町田 宗仁 市村  宏 所  正治

研究情報Research information

  1. 地域における健康と医療に関する共同データーベースの構築とその先進予防医学的活用研究
  2. 地域における母子共同コホート研究と新しい予防法の開発
  3. 地域包括ケアシステムを用いた高齢者のヘルスプロモーションに関する共同研究
  4. 海外における共同コホート研究によるグローバル予防医学の展開

大学院先進予防医学研究科